ハッピーニュース

さて、 モノを書く(手で書く)大切さがわかり、時間もなんとか作れるようになった。次の問題は「なにを書けばいいのかわからない?」ということ。言ってしまえば「なんでもいい」のですが、それでは続けられないというのもまた事実。制限のない自由はかえって不自由なんですね。

そこでおススメなのが、「良かったこと」「嬉しかったこと」を書き溜めるというもの。僕がもう18年も参加しているボランティアに「感動貯金」というものがあります。なにか良いことがあった時や嬉しい出来事があった際に、ポケットにある「小銭(コイン)」を貯金箱に入れて年末に持ち寄るというのも。そのままなにかに寄付することが多いのですが、これが結構はまります。巷をにぎわすニュースは得てして事件や事故が多く見ている人の気持ちをハッピーにすることはほとんどありません。脳をハッピーニュースで満たしていくと、元気がでますし気持ちも前向きになり、それだけでも脳力がアップします。 脳科学者 の茂木健一郎さんが翻訳した「脳にいいこと」だけをやりなさい! 頭のいい人は「脳の使い方」がうまい!という本にも、同様のことが書かれていたと記憶してます。

今年はハッピーニュースで脳を満たして、脳力アップ。結果に一番驚くのはあなた自身です。

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