リアルの利点を伸ばす

とても参考になる面白い切り口の記事です。アマゾンが「小売業界の帝王」であり続ける理由 特に小さなお店、小さな会社のオーナーさんは読んでおいて損はありません。米国での内容なので日本に置き換えるともっと数字は小さくなります。特に注目すべきは

クレジットカード大手マスターカードが2019年12月末に発表したデータによると、2019年11月1日から12月24日までの年末商戦におけるオンライン販売は、前年比で18.8%増加し、アメリカ全体の小売販売の14.6%を占めた。対する実店舗の販売は1.2%の伸びにとどまっている。

Forbes Japanより抜粋

つまり与えるダメージ、インパクトはさておき、全体で見れば通販は小売業全体の14.6%、通販が流行っていると言っても、85%は実店舗での売上です。まだまだ実店舗の方がアドバンテージがあるということです。実際に街の本屋さんが廃業に追い込まれているとはいえ、通販での書籍の売り上げは10%程度でしかありません。逆に言えば通販はまだまだ伸びしろがあるとも言えるので、これから通販に取り組むのも間違った選択ではありません。

実店舗の強みはなんといっても対面できること。お客さんの反応を、それこそ表情とか仕草とかも含めてダイレクトに受け取れることです。お客さんの反応、確認してますか?

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