諺のとおりです。

なるべく早く治る薬が欲しい。風邪のようだ→お腹からくる風邪のようだとのことで話を聞き、 漢方薬を提案するも「漢方はすぐには効かないでしょ!」との反論&なぜか怒。 更に、吐き気がある、下痢もしてるとのことで受診勧奨。ところが病院はもう閉まっているでしょ!夜間・救急対応の病院もありますが。。。「病院に行く時間がないから、ここ(ドラッグストア)に来てるんでしょ!(怒)」ただそんなに多くの症状に対応するお薬はありませんよとお伝えすると、もういいと帰ってしまいました。他にもいきなり肌を見せて「このブツブツなんでしょう?」とか「朝から、気分が悪くめまいがするんです、あと胸も時々痛い。。」など、ほぼ一度病院に行ってお医者さんに診てもらってくださいね、とお伝えするのがやっとという方も。はたまた「病院の薬はぜんぜん効かないから、効く薬が欲しい」→先生に薬の変更などのご相談をすることを提案するも「先生には効かんと言ったら悪いから言えない。。」もう本当に無茶苦茶。

嘘のような本当の話です。いろんなところで格差が問題となっている平成後半から令和の時代。SNSで誰もが自由に情報発信できる便利な世の中は、情報の量が爆発的に増えそれと引き換えに情報の質の低下を招きました。一番の問題は経済格差より情報格差。病院と薬屋の違いすら認識しておらず、こうやって自己判断で使われもしない薬が増えるんです。

コロナ蔓延も時間の問題ですかね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました