無知または不知の知

精神病というのはとてもわかりづらい。血液検査やなにかの数値で可視化できるわけでもなく、医師による状態の確認が主たるところ。なので色々と行き違いやドラマが生じやすく、精神病を題材にした映画は結構多い。レオナルド・ディカプリオが連邦捜査官として主役を演じたシャッター アイランドなんかもそのひとつ。なかなか難解で全体像を理解するのに時間を要するがかなりおもしろい。

で、映画とは関係ないんだけど「無知は怖い」ということ。無知の知とはよく言ったもので、知っていると思わず「知らないということ」を自覚し、探求しつづけること。完全な成功なんてどこにもないし、同じく完全なる失敗もない。人生もビジネスも同じ。うまくいかなかったのなら、うまくいくまでしつこつしつこつ続けるのみ。うまくいかないから工夫する。うまくいくまで工夫する。成功の秘訣は案外シンプル、なことが多いです。

ご参考に

14歳の少女が精神病院で体験した「極限の地獄」 | 精神医療を問う
「かゆいときも自分ではかけず、寝返りもいっさい打てません。一度大嫌いなクモが天井から降りてきた事があり、動かせない顔の数センチ横に落ちましたが、どうにもできませんでした。身体拘束された77日間で、『死…

コメント

タイトルとURLをコピーしました